バーミキュラのライスポッ卜(RP23A-SV)

目安時間:約 4分

愛知ドビー バーミキュラ ライスポット RP23A-SV
同社の鋳物ホーロ一鍋の技術と、火加減をオー卜にできるIHヒーターを組み合わせた炊飯器。

無水調理やロース卜ビーフなどの調理も可能だ。
土鍋を意識した新方式は意外にも若い人好みの味。

 

最近、非大手家電メーカー2社から炊飯器が相次いで発表され話題を呼んでいる。
見た目はともに羽釜や土鍋をイメージさせるが炊飯方式は異なる。

 

まず、バルミユーダは、外釜に入れた水を水蒸気に変え、その力で炊き上げる新方式を採用。

一方バーミキュラは、無水調理などで定評のある鋳物ホーロー鍋をベースにIHIヒーターを組み合わせた。

 

両者、従来の炊飯器にはない炊き上がり。

外が硬めで、中が柔らかい“逆アルデンテ”。
柔らかさを求める高齢の方よりも若い方が好むごはんと言えます。

 

また、どちらも水加減を調整することで、自分好みの味に近づけられます。
いずれも保温機能がないのも個性的。

 

これがネックになるかもしれないが、“ごはんは炊きたてに限る”という人はぜひチェックを!

 

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バーミキュラのライスポッ卜の口コミ

操作性★★★★
「モード数もアイコンも最小限で、直感的に操作できます。
でも、炊くお米の合数を指定する必要があるのがやや面倒かも」
メンテナンス性★★★
「鍋とふたともに樹脂のパ一ツがなしいので、ニオイが付かないのが良い。
料理に使っても安心です。
ただし、鍋がずっしり重い。
「適度な甘みとしっとり感で塩分のある和食にマッチします」
「昔ながらの羽釜に近い炊きあがり。
ただ硬さはそこまでなく、しっとり感が出ています。
普通の炊飯器から乗り替えて違和感はないでしょう。
煮物など和食に合う味です」
「しっかりと粒が立った炊き上がりで、香りも高い。
柔らかさや甘みは抑えめで、クドくなくクリア感があるごはんだった」

スペック

操作パネルはタッチキー方式で、必要なボタンだけが光る。
調理モードは、30℃から95℃まで1度刻みの温度設定が可能。

 

ポッ卜(鍋の部分)はヒーターから外して、食卓などに運べる。
ただし、鍋だけで約4kgとずっしりしている。

 

底面と側面からしっかりと熱を伝え、遠赤外線や蒸気対流も加えることで味を引き出す。
鍋の弱点である吹きこぼれも少ない。

サイズ
質量 約W311×H208×D296mm
約6.9kg
炊飯容置は1.0〜5.0合。
内釜は鋳鉄ホーロー。
白米銘柄炊き分けは非対応。
蒸気ロはフローティングリッド。
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