焼き塩で肩こりを和らげる

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焼き塩で肩こりを和らげる

つらーい肩こりを和らげるには、どうしたらいいのか?

焼き塩を使います。

 

肩こりの原因は、血流が滞ると疲労物質がたまり、肩こりの原因になります。

血流は大事なので、適度に血の流れを良くすることが大切。

焼き塩で患部を温めると症状が和らぐことが分かりました。

 

焼き塩で肩こりを和らげる方法とは?

作り方は簡単。
自然塩力ップ1杯をフライパンで10分ほど煎るだけ。

この時、弱火でから煎りすること。

10分ほどして、薄茶色に色づいてきたら手ぬぐいなどの布にのせ、上部をしっかり止めればできあがり。

最初は熱いので、熱すぎたら患部に重ねたタオルをのせるなどし、低温ヤケドをしないよう注意してください。

適度な重さも疲れを癒してくれます。

また、1リットルぐらいの水に10gほどの昆布を入れた、ヨードたっぷりの昆布水を毎日コップ1杯飲み続けると、疲労物質がたまりにくい体質になると言われています。

 

昆布水は美味しくないので、お味噌汁でいいのではないかと思っています。

 

焼き塩で肩こりを和らげる方法もあるので、やってみてください。

面倒くさいのが難点ですが、シップを買うお金がないとき、薬局などが閉まっているときには使えるかもしれません。

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