ウエットティッシュの蓋は便利

ウエットティッシュに蓋があると便利

筒状のウエットティッシュじゃなくて、横長のビニールに入っているウエットティッシュの話です。

 

ウエットティッシュって、上からウエットティッシュを取り出しますよね。

そのとき、ビニールのシールをはがしてウエットティッシュを取り出すことになります。

 

ビニールシールがウエットティッシュの蓋になるわけですけど、このビニールテープがうまく蓋をされない時が多くあるんです。

 

蓋をしっかりしてないと、中が乾燥してしまい、ウエットティッシュの水分がなくなってしまい、ただのティッシュになってしまいます。

 

これがすごく嫌なんです。

ウエットの意味がなくなってしまいますからね。

 

そこで発見したのが「取り出しやすいウエットシートのフタ」という商品。

ウエットティッシュが取りやすく、乾燥しにくい。

 

柄が見える 取り出しやすいウエットシートのフタ

 

これをウエットティッシュの上に貼り付けます。

するとワンプッシュでウエットティッシュが取れるのですごく楽ちん。

 

両手の指が汚れていても、肘を使えば汚すことなくウエットティッシュが取り出せます。

肘が無理なら指の第二関節や第三関節を使えば蓋は開きます。

 

1回切りの蓋ではなく、何度もはがせて使える蓋なのでコスパはいいですよ。

この蓋は透明タイプなので、ウエットティッシュの袋に書かれているキャラクターは見える。

 

柄が見える 取り出しやすいウエットシートのフタ トイレクリーナー

 

こんなこんじでウエットティッシュの蓋になります。

ただ、これの失敗はトイレクリーナーなので、1枚取るときに紙が切れてしまうこと。

 

普通のウエットティッシュなら問題ありません。

この蓋を付けるときは、ちゃんと1枚取れるタイプ(先っちょがでる)のウエットティッシュにしてください。

 

柄が見える取り出しやすいウエットシートのフタ。

Daisoで100円(税抜き)なので買って損はない商品でした。

 

【追記】

見にくいかもしれませんが、これじゃあ、真ん中の爪が邪魔で、ウェットシートがきれいに取り出せません。

なので、新しい蓋をDaisoで買いました。

お掃除シートの蓋、ワイドな取り出し口バージョン。

ワンプッシュ、お掃除シートの蓋(ホワイト/クリア)
本体 横125ミリ、縦94ミリ。

取り出し口 横75ミリ、縦40ミリ。
蓋を閉めた写真。

取り付けられる取り出し口
W75ミリ × H40ミリ以下、汚れや凹凸のない面。

取り付けられない取り出し口
W76ミリ × H41ミリ 以上、汚れ、ホコリ、湿気、凹がある面。

トイレのシートが取りやすくなりました~!
ワンプッシュでウエットティッシュが取れる蓋があると便利。