ホットナイフでプラスチックを切断よりノコギリにした理由

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ホットナイフでプラスチックを切断よりノコギリにした理由

透明のプラスチックBOXを廃棄したい。

そのままの箱だと、私の住んでいる地域では、ゴミ収集車は受け付けてくれません。

 

衣装ケースを分解するしかありません。

そこでホットナイフという存在を知りました。

 

ホットカッターとも言うらしいですが、熱で透明BOXを溶かして切って分解する。

 

これはいい!と思って調べたのですが、

 

・プラスチックが切れるまで時間がかかる

・安いホットナイフはイライラするくらい切れるのが遅い

・匂いが臭い

・高熱で危険(子供やお年寄りには持たせたくない)

・火事になる可能性がある(火の粉が飛ぶことも)

・使う回数が少ないので割高

 

結局、粗大ごみ解体用のノコギリが良い!ということが分かりました~

 

こちら>>>角利 替刃式折込鋸 210mm 粗大ごみ解体用

 

火傷の心配はない、火事の心配はない。

ホットカッターよりも早く切れる意外と切れる。

 

木工万能用のノコギリではないので気を付けてください。

粗大ごみ解体用です。

 

あと安全対策用に手袋を買っておけばケガする可能性も低くなります。

防刃手袋ってやつです。

 

>>>ふく福 作業用 防刃手袋

 

今思ったんですけど、防刃手袋は防犯対策にも使えますね。

いざという時に助けてくれるかもしれません。

 

非常食、避難リュックサックに入れておくのも良いでしょうね。

 

ホットナイフでプラスチックを切断よりノコギリにした理由でした。

 

もし、切断するプラスチックが多い、ノコギリだと面倒くさい場合は電動のこぎりがいいかもしれません。

「マルチクラフト(MULTICRAFT) 粗大ごみ ラクラク解体 電気のこぎり MES-18S」

か、

「電動のこぎり HYCHIKA 710W レシプロソー 無段変速 2800RPM ストローク長28mm 2本替刃 電気ノコギリ 二年保証 金工と木工切断」

のどちらかを買います、

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