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腸に働きかけるお腹のマッサージで快便へ

目安時間:約 3分
腸に働きかけるお腹のマッサージで快便へ

おなかの円マッサージで、腸の正常な運動能力がみるみる蘇るなら、やってみたいと思いませんか?

 

便秘や下痢で悩んでいる人はやってみてください。

目次

円マッサージのやり方

1.横になり、おへそを中心におなかを両手で両側からかかえるようにする。

 

2.おへそを中心に、手に力を入れて右手を下から上へ、左手を上から下へ押
しながらもみ動かす。

 

3.足を軽く開いて立ち、おへその左右とその下を、指で直径10cmくらいの円を描くつもりでくるくるとマッサージをする。

 

4.同じ姿勢で、下腹を左右に軽くもみほぐす。

 

5.手のひらで下腹部を全体にゆっくりと大きく、直径20cmくらいの円を描くつもりでマッサージする。

これを1〜2分つづける。

 

1~5の動作をを毎日続ける。

直接腸に働きかける快便マッサージ法

便秘の原因のひとつに、腸の不活性があげられます。

 

日々の運動不足などで腹筋の力が低下して、便を自分で押し出す力が弱くなっている。

直腸の反応が弱くなったりする場合がそうですね。

 

そんな便秘を解消するには、腸に働きかけるおなかのマッサージ、円マッサージが効果的です。

腸マッサージはいつすればいい?

円マッサージは、基本的には食後2時問くらいにやるのがべスト。

 

満腹時には、消化吸収が活発に行われるために胃や腸に血液が集まり、このマッサージを行うことで、体内の腸内バランスがくずれてしまうことがあるからです。

また、空腹時に行うと、まれに叶きけなどを催すことがあります。

 

マッサージの前には、ヨーグル卜や食物繊維の豊富な食品をとるなど、体の内側から便秘に効果のある食爭でおなかを刺激し、体の外側からマッサージで便秘に立ち向かえば、さらに高い効果が得られます。

やってはいけない人

お腹はたいへんデリケートなので、このようなマッサージで強く押すと思わぬ弊害を引き起こすこともあります。

 

腸に炎症がある人、腸に狭窄や癒蓿がある人、妊婦の人はこのマッサージを避けてくださいね。

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