短鎖脂肪酸は蠕動運動を促進するので発酵食品を食べる

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短鎖脂肪酸は蠕動運動を促進するので発酵食品を食べる

短鎖脂肪酸の役割を知りました。

 

私が知りたかったのは、便通改善効果があること。

 

他にもたくさんあるので書いておきます。

知っておいて損はなし。

 

・腸管感染症を抑制する
腸の感染症にはたくさんの種類がありますが、とにかく感染症や食中毒になりにくくなる。

 

・肥満や大腸炎を抑制
・ネラル吸収促進
・運動時の持久力向上を促す
・体力回復や疲労軽減効果が期待

 

これだけの効果が期待されているので、短鎖脂肪酸を体の中で作っておきましょう。

 

では、短鎖脂肪酸の作り方は?

 

夕食または夜食で発酵食品を食べるです。

お手軽なヨーグルトなど。

 

人間の体の中で発酵が行われているのをご存じですか?
私は知りませんでした。

 

この現象を体内発酵といいます。

 

体内発酵は夕食、夜食にヨーグルトを食べると、睡眠中にも体内発酵を促すことができます。

 

腸内細菌は小腸で吸収されずに、大腸に運ばれた食物繊維などをえさにして体内発酵を加速させ、体に有益な成分「短鎖脂肪酸」を産生します。

 

蠕動運動をご存じのない方に説明すると、腸の中のうんちを運ぶ働きのこと。

 

短鎖脂肪酸は蠕動運動を促進するので発酵食品を食べることにしています。

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