次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)の違い

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次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)の違い

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)の違いとは?

 

・次亜塩素酸水は手洗いにも使える

 

・次亜塩素酸ナトリウムは手洗いに使えない(手が荒れる)

 

次亜塩素酸水

次亜塩素酸水は「微酸性電解水」とも呼ばれている。

飲んではいけません。

 

少量では効果が少ない。十分な水量で使うこと。

保存は、遮光して保存すれば約1ヶ月。

 

遮光性容器に入れるか、直射日光の当たらない涼しい場所で保管。

日光が当たるところに保存すると効果が弱まる。

 

次亜塩素酸水は、塩酸や食塩水を電気分解して作られます。

現時点では手指の消毒に活用することについての有効性が確認されていない。

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウム液は、塩素系漂白剤等を希釈して作ります。
指先、手などの人間の皮膚には消毒に向いていません。

 

飲んではいけません。

 

次亜塩素酸ナトリウムは作る環境、作り方で思わぬ事故につながることがあります。

正しい作り方をしないと効果も減少してしまいます。

 

次亜塩素酸ナトリウムのデメリットとは、時間が経つと効果が小さくなります。

作ったらすぐ使う。作り置きはしない。

 

<注意点>

・商品により塩素濃度が違う

・換気できる部屋で次亜塩素酸ナトリウムを作る。

・手が荒れないような手袋を使う。

・酸と混ぜない。

・子供の手が届かない場所に置く。

 

新型コロナウイルス対策では、約0.05パーセント濃度の希釈液を使用。

調理器具、トイレのドアノブ、便座、衣類等を消毒。

 

おう吐物、ふん便の処理には、約0.1パーセント濃度の希釈液を使用。

 

保管する場合はアルミホイルなどで包んで光を遮り、直射日光の当たらない場所で保管。

子供が触らないように注意する。

 

漂白剤で次亜塩素酸ナ卜リウム液の作り方

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