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黒ごまおからを食べてイソフラボンを摂取しホルモンバランスをととのえる

目安時間:約 4分
おからパウダー

ゴマには、脂質、タンパク質を主に、食物繊維やビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいます。

良い食材なのに、意外と食べている人は少ないんですよ。

 

ゴマは特に、脂質はその50%が良質なリノール酸で、余分なコレステロールを減らし、高血圧、動脈硬化の予防や改善に役立ちます。

コレステロール値が高い人は助かりますね。

 

ゴマのタンパク質には、人間の成長に欠かせない必須アミノ酸(体内ではつくり出せず、食品からしか摂取できない)が豊富。

で、黒ゴマ、白ゴマ、黄(金)ゴマの3種類のゴマの中では、黒ゴマが栄養バランスがすぐれています。

目次

おからの栄養素は

おからは、豆腐を作る際、豆乳をしぼった残りかす。

そのため、大豆の栄養素、有効成分がたっぷりと含まれています。

 

また、ゴマと同様に、良質のタンパク質であり、食物繊維の宝庫でもあります。

食物繊維を何から摂取しようと考えていたときに、おからと出会いました。

女性の悩みを改善する効果

女性の悩みで代表的なものといえば、便秘、肥満、婦人病、骨粗鬆症ですが。

每日、黒ごまを少量をとるだけで、これらの悩みを解決できます。

黒ゴマおからの食物繊維で便秘を解消

黒ゴマおからの豊富な食物繊維は、便秘解消にたいへん役立ちます。

とくにおからの食物繊維は、ゴボウなどと違い、弾力があってやわらかいので消化器にやさしい。

おからの食物繊維は、穴が多く、空気を多く含む性質を持っています。

腸内にも酸素や空気があるほうが好ましく、おからは腸内の好気性(空気を好む)の善玉菌を増殖させるのに役立ちます。

 

おからは、非常に傷みやすい食材ですが、これはいいかえれば、腸内細歯のエサとなり、善玉菌の繁殖に役立つということ。

その結果、腸内での善玉菌のバランスが優位になり、便秘を解消したり便の量をふやすのに役立つのです。

黒ゴマおからは、少量でも毎日とりつづけることで効果を発揮します。

女性ホルモンのように働くイソフラボンが豊富

黒ゴマおからには、ホルモンバランスをととのえるイソフラボンという成分が豊富。

このイソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに非常によく似た物質。

女性が年をとり、エストロゲンが減少すると、更年期障害や骨粗鬆症など、さまざまな問題が起こってきます。

そのため、積極的にホルモンバランスを整える、黒ゴマおからのような食品をとることが大事なのです。

また、若い女性の生理不順や生用痛も、ホルモンバランスの乱れが原因であり、こうした女性は更年期障害も重く出ることが多いようです。

なので、若いうちから、黒ゴマおからをとるようにしたいものですね。

黒ゴマおからの作り方

材料

おから200g (ごはん茶わん2杯分)、いり黒ゴマ大さじ4、調味料 (しょうゆ、みりん各大さじ1.5、酢小さじ1)

 

1.熱したフライパンにおからを入れ、木ベらなどでほぐしながら水分をとばす(中火で3〜4分)。
2.パラパラになったおからに調味料を加え、弱火にして全体になじませていく。
3.黒ゴマを加えてまぜ合わせ、火からおろしてでき上がり。

 

食べる目安は、1日に大さじ3食べる。

そのままでも、ふりかけにしても、コロッケのたねにまぜても0K。
保存は冷蔵庫で4〜5日ほど。

 

 

 

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